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ケイ素

血管年齢を若くし、血行/血流を改善するにはケイ素がオススメ!

あなたの血液、大丈夫ですか?

ささい不調を私たちは「歳のせい。」と簡単に片付けてしまっています。私たちが感じる年齢による衰え、それはあなたの血液状態の変化が原因かもしれません。

 

ゆっくりと静かに進むドロドロ血の恐怖。放っておいてはいけません。ある日突然血管がつまったり、切れたりして、命を脅かすような事態になってからでは遅いのです。

 

今はまだ若いから大丈夫と、乱れた食事や運動不足の生活を続けていると、気がついたときにはすでに生活習慣病になっている危険性も!生活習慣病は動脈硬化の入り口なのです。

 

ひそかに忍び寄る動脈硬化の恐怖

 

私たちの血管の長さは約10万Km、地球に2周半になります。動脈と静脈が枝分かれしてた先には毛細血管があり、全身を巡っていて、血管の99%を占めています。男性で約5リットル、女性で約4リットルの血液が体中を流れています。

 

動脈硬化はどのようにして起こるのでしょうか?

 

食事から摂取したコレステロールは、過剰になると脂肪の塊(プラーク)になって血管の内側にくっつきます。それが徐々に大きくなると、血管が狭くなってしまい、血流が悪くなっていきます。

 

放っておくとますます血管のこぶが厚くなり、硬くなってしまいます。これが動脈硬化です。

 

脂肪の塊(プラーク)は大きくなると血管をつまらせる血栓になり、最悪の場合、破裂して、心筋梗塞、脳梗塞、脳出血、大動脈瘤、狭心症などの原因となります。

 

動脈硬化を防ぐタイミングはないのでしょうか。

 

実は30歳を過ぎるとほとんどの人の体で軽い動脈硬化があるといわれています。しかし全員が動脈硬化で命を落とすわけではありません。その境目は一体なんなのでしょうか?

 

血管も歳をとる?

老化によって血管の機能は低下します。資生堂の研究によれば、30代までは正常だった毛細血管は40代後半からボロボロになって行くそうです。

 

血液によって新鮮な酸素や栄養が体の隅々にいきわたるはずなのに、血管がボロボロになればそこから栄養を垂れ流しになってしまいます。例えばお肌に栄養が届かなければ、シワやたるみとして出てきます。

 

もともと毛細血管は直径5〜10ミクロン(1ミクロン=1mmの1000分の1)という細い血管で、ちょっと転んだだけでも内出血して青あざになってしまいますよね。

 

老化によって血管が弱くなり、ますます血流が悪くなれば「血液が流れていない形だけの血管(ゴースト血管)」になってしまいます。ひどい場合は血管自体が消えて無くなってしまうことも!

 

血管が硬くなるのは老化以外に、私たちの生活習慣が大きく関わっています。

 

 

脂肪分や糖分の多い食事ばかり好み、そこへ運動不足が重なれば、年々体重が増加していきます。

 

放っておくとメタボ体型になり、高血圧や高脂血症、糖尿病という生活習慣病を発症するきっかけとなります。このほかにもストレス、喫煙習慣があるとドロドロ血になりやすくなります。

 

これらの要因がいくつか重なると、動脈硬化が進みやすいといわれていて、まさに生活習慣病といっていいでしょう。

 

動脈硬化に立ち向かうには?

2014年岐阜大学工学部と玉川大学工学部は共同実験で、ラットにケイ素入り水道水と水道水だけを飲ませ、血管の力学的強度を比較しました。

 

 

その結果、ケイ素入りの水を飲んだラットの血管の伸びが大きかったことから、血管を丈夫にし、しなやかで若々しい体を手に入れるには、ケイ素が有効的であることが証明されました。

 

若々しくしなやかな血管を維持するには、若い時から脂肪分や糖分の多い食事を避けバランスの良い食事と適度な運動が不可欠ですが、それ以外にもケイ素が重要な役割をしているのです!

 

30歳代のほとんどの人に軽い動脈硬化が見られることや、40代後半には血管がボロボロになるということは、体の中にもともとあったケイ素の減少が血管の老化に拍車をかけているのでしょう。

 

現に40歳以降、ケイ素は20代の半分にも減ってしまいます。20代は少々無理をしたり、乱れた食生活をしていても体にケイ素が豊富にあったおかげで、出来たプラークを取り除いたり血管を修復したりする力が上回っていました。

 

それが徐々に減り始めることで、体にあるケイ素では血管を修復しきれなくなり、できなかった分が動脈硬化になっているのです。

 

ケイ素が十分あれば、傷付いた血管の修復もしてくれなおかつ、血管にできたプラークを分解して排出してくれるので健康な血管に戻ることができるのです。

 

 

つまり足りなくなった分のケイ素を補えば、今できているプラークを取り除くだけでなく未来の動脈硬化の予防にもなるのです。

 

じわじわと忍び寄る動脈硬化の罠に対抗できるのはケイ素なのです。動脈硬化予備軍の体には1日でも早くケイ素を取り入れてもらいたい!

 

ケイ素で動脈硬化を防ぐ!

ケイ素は服用する時間、やり方、などの制約は一切ありません。ですから気がついたときにあなたの生活にプラスしてください。

 

お茶コーヒー、お味噌汁などに入れれば、くせもなく味も変わらないので、それを普段通り飲むだけです。

 

 

動脈硬化との戦いはこれからずっと続きます。ですから1日も早く、無理のないやり方でずっと続けてほしいのです。

 
ケイ素は動脈硬化の予防になるだけではなく、その入り口である生活習慣病を改善します。
 

ケイ素を続けたら糖尿病やコレルテロールの値が改善された、夏でも手足が冷えていたのに冷えが気にならなくなったという、思わぬ副産物をあります。

 

放っておけば動脈硬化は知らない間にどんどん進んでいきます。ケイ素でその流れをストップさせませんか。

 

今まであなたを悩ませていた小さな不調から、将来起こりうる命に関わる病気の予防まで、ケイ素は解決してくれるのです。

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