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ケイ素

食物繊維の主成分ケイ素で腸内環境元気!免疫力もアップ!水溶性ケイ素サプリメント

腸内フローラを整備するのはケイ素が鍵!

最近腸内フローラという言葉が、テレビをにぎわせています。
腸には善玉菌、悪玉菌、日和見菌が住んでいて、その様子をお花畑にたとえた言葉です。腸内のバランスが崩れると、病原菌や毒素病原菌や毒素が簡単に侵入してしまい、私たちの体にいろいろな弊害が起きてしまいます。

 

免疫力を高めることが、健康につながる、と誰もが知っていますが、そもそも免疫とはなんでしょうか?
私たちの体には「自然免疫」と「獲得免疫(適応免疫)」の2段階構造の免疫システムが備わっていて、異物(病原菌や毒素、がん細胞など)の侵入を常に防いでいます。
「自然免疫」とは24時間絶えず体を守り続けていて、異物と直接戦う免疫細胞。
主な「自然免疫」の種類は3つあります。

 

 
・ナチュラルキラー(NK)細胞(リンパ球系)
常に体内を巡回して、体内の異物をすぐに攻撃。

 

・マクロファージ(単球系)
異物を発見したら、好中球に攻撃指令を出し、獲得免疫のヘルパーT細胞に異物情報を伝達。

 

・好中球(顆粒球系)
異物を酵素で分解。異物と共に体外に排出。

 

「獲得免疫(適応免疫)」は一度攻撃した異物の情報から抗体を作り出し、次の侵入の際には抗体で異物を攻撃します。

 

・ヘルパーT細胞
マクロファージから情報を受け取り、仲間のキラーT細胞とB細胞に攻撃命令を出す。

 

・キラーT細胞
異物に感染した細胞にくっついて、その細胞ごと破壊。

 

・ B細胞
異物の抗体を作って、攻撃する。

 

 
この獲得免疫の例が、麻疹やおたふくかぜです。抗体のおかげで2度目はかかりません。獲得免疫で抗体ができることがわかったことで18世紀にジェンナーは天然痘予防の種痘を発見できました。

 

この優秀な免疫システムの免疫細胞は骨髄で作られます。そのうちの一部のリンパ球が胸腺に送られて、T細胞に変化し、侵入してきたものが異物かかどうか判断する免疫システムのキーマンになります。T細胞が的確な判断ができなくては、免疫システムは混乱してしまいます。

 

脾臓も免疫システムにはなくてはならないものです。リンパ球全体の4分の1が脾臓に集まっていて、ざるの形を活かして、血液中にある異物の排除や、古くなった赤血球の回収しリサイクル、微生物などをふるいにかけています。
以前は免疫に関係ない臓器と思われていましたが、脾臓がないと感染症のリスクが高まることが近年わかっています。
不要なものを識別する力が免疫を支えていることがわかったのです。

 

 

 

 
免疫システムの中でも、近年クローズアップされているのが、腸管免疫です。
7メートルもある腸は体の中で最大の免疫器官で、抗体の60%が作られています。
胃で消化された食べ物は腸管免疫のおかげで危険なウィルスや病原菌を排除し、同時に栄養と体によい腸内細菌を取り入れています。

 

腸内環境を整え、腸管免疫を高めることが健康への近道です。腸内環境には善玉菌+食物繊維が不可決で、どちらが欠けてもいけません。 善玉菌とは. ヨーグルトやオリゴ糖に多く含まれている乳酸菌やビフィズス菌です。
食物繊維は体内で便のかさを増やします。腸のぜんどう運動が起こり、便通を促してくれます。
便秘のお腹は、悪玉菌が善玉菌よりも多くあります。便秘が解消されれば、悪玉菌の増殖を防ぎ、善玉菌がふえて活動が活発になります。

 

 

今まではこの2つがあれば腸内環境がよくなると言われていました。
しかし理想的な腸内環境には、ケイ素が大きく関係してくることがわかってきました。

 

・ 食物繊維の力を強める
ケイ素は土に溶け込んでいるミネラル分ですので、田畑で栽培された野菜には多含まれていて、食物繊維の主成分になっています。野菜にケイ素をプラスすれば、相乗効果が起きて、食物繊維の働きがパワーアップします。

 

 

・リンパ球を増やす
免疫に大きく影響するのは胸腺と脾臓のリンパ球です。ラットに水溶性ケイ素を一定期間与えてリンパ球数の変化を調べた実験で、ケイ素にはリンパ球を増やす効果がある、ということが明らかになりました。
ケイ素でリンパ球が増えれば、それだけ免疫システムが正しく機能できるのです。

 

ケイ素は免疫システムの元を作り、なおかつ、いらないものはどんどん排除してくれる、といっていいでしょう。

 

 
ヨーグルトや食物繊維の多い食事を積極的にとってもなかなか効果がない、という場合、もしかすると体内のケイ素が不足して、十分な力が発揮できていないのかもしれません。
なぜならケイ素は歳をとるごとに減っていくからです。
20代にくらべ免疫システムが鈍り便秘になりがちになったのは、40代になるとケイ素が半分に減ってしまったせいなのです。

 

私たちの腸内環境の乱れは、ケイ素で解決できます。
ケイ素は食物繊維の主成分、ならば、ケイ素を含む野菜を食べれば解決するのでは?と思いますよね。

 

ケイ素は玄米、ワカメ、ひじきなどの海藻類、じゃがいもなどに多く含まれています。
確かに食事から摂取できれば良いのですが、日本人の食生活は昔に比べて、ケイ素が取りにくくなっています。昔ながらの和食が少なくなり、反対に食事の欧米化が進み、肉中心の脂質が多く野菜が少ない食事に変化してきました。またインスタント食品や加工食品、外食ではますますミネラル不足になってしまいます。腸内環境を整えるに十分なケイ素を食事だけからとることはなかなか難しいと言っていいでしょう。

 

 
そこで水溶性ケイ素で手軽にケイ素を取り入れましょう。
癖がなく、しかも熱の影響を受けず、そのままの形で体に吸収されるケイ素はアイディア次第でいろんなメニューに活かせるができます。

 

・食物繊維の多い食事にプラスする。
野菜の煮物やひじきの炊き合わせなどの食事に混ぜると、野菜や海藻の食物繊維がぐっとパワーアップします。

 

・ヨーグルトに混ぜる
便秘予防のヨーグルトやプルーンにケイ素をプラスしてください。腸内環境を整えてくれるでしょう。

 

・お水に混ぜる。
一番手っ取り早い方法ですね。
朝お水を飲むと腸が刺激され、お通じを促してくれる、と言われています。
朝食前にコップ一杯のお水にケイ素を20滴くらい混ぜて飲みましょう。
就寝前でも効果があります。寝ている間にゆっくりと腸に働きかけ、翌朝のお通じをスムーズにしてくれることでしょう。

 

長年便秘に悩んでいた人が、1週間もたたずに便秘薬が必要なくなったと聞いています。これはケイ素で腸内環境が改善されたという証でしょう。
次はあなたが実感する番です。

 

 

食事は変わらないのに、若い時と比べ、便秘がちになった、と感じることはありませんか?
最近風邪をひきやすくなった、治りが遅くなったと感じていませんか?
ケイ素の多い食事が減り、体にもともとあったケイ素が減ってしまったことで、私たちの腸内環境はバランスを崩しやすくなっています。
ケイ素であなたの腸内フローラを整備して、病原菌に負けない体を手に入れましょう。

 

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