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イノシトール

あなたの何気ない食事の生活習慣がメタボを作る

生活習慣病のきっかけとなるメタボシンドローム。
今は若いから、痩せているから、と油断はできません。
 

メタボになる原因の1番は食生活。
誰でもやっているような食生活が、メタボの原因になっているのです。
 
こんな生活、していませんか?

 

糖質パラダイス①「〆のラーメンは……」

食事の目的は空腹が満たされればOKと思いがちです。実は食事内容によっては、「取りやすい栄養素」と「全く足りない栄養素」がある、ことをご存知ですか?
 
「取りやすい栄養素」の代表が脂質、糖質です。
 
メタボが注目された背景に、脂質・糖質過多の食生活に偏りすぎていることが挙げられます。
 
例えばお酒。飲み会は脂質と糖質のパラダイスです。
 

 
お酒は糖質が多く、カロリーも高いものが多い。その上お酒の席では、脂っこい食事が並びますよね。
 
そういう食事とビールの相性抜群!
つい、お酒も進んでしまいます!
 
気の合うお友達との会話も弾むので、どんどん箸が進みますよね。
 
何軒かハシゴした後、「〆にラーメン!」が習慣になっている方、いませんか?
 

 
しっかり食事をした後でも、飲んだ後にはラーメンが食べたい、と夜遅い時間でも、ラーメン屋さんで麺を残すことなく完食してしまった経験は、誰しもありますよね。
 
飲み会シーズンだけでなく、このような場面は日常茶飯事。
日頃のストレスをお酒で忘れよう!と、週末になると飲みに行く人もいます。
 
お酒の席での食事を思い浮かべてください。
思った以上に、食べ過ぎていませんか?
 
 

糖質パラダイス②「疲れたら甘いもの!」

お酒を飲まない時でも糖質パラダイスは有ります。
 
「疲れると甘いものが食べたくなる。」
 
女性はよく口にしますね。
 
特に、1日中頭を使って仕事をした後など、甘いものが欲しくなりますよね。これは、脳が疲労して消費したエネルギーを補給したがってるサイン。
 
また、食事の後は、「甘いものは別腹」とケーキを頼んでしまうことも。
 

 
ドキ!とした方、多いでしょう?
 
問題は、このような食生活が習慣化して「定番」になっていること。
 
仕事終わりにお酒を飲み行くことが、3時のおやつには必ず甘いものを食べることが、満腹でもケーキを食べるなどが、いつの間にか「生活の一部」となり、あなたの生活に「定着」してしまうことなのです。
 
このような糖質・脂質パラダイスを続けていると、カロリーオーバーとなり、肥満の原因になります。または、血糖値が下がりにくいということも起きる場合があるでしょう。
 
特に高血糖状態はそのままにしておくと、日本国内で患者数が急上昇している糖尿病のリスクも高まってしまいます。
 

 
誰でもやりがちな、何気ないこのような食習慣。
 
高血圧や動脈硬化、糖尿病という生活習慣病は、こんな些細な食生活の積み重ねがきっかけになるということを忘れてはいけません。
 
 

お手軽メニューに頼る生活

生活形態の多様化で、私たちは昔ながらの「規則正しい」生活がしにくい世の中になってきました。
 
きちんと食事がとれないまま深夜まで働き、朝ごはんも食べないなど、ゆっくりと食事をすることが難しくなっています。
 
食べなくては体が動かない。だけど作る時間も食べる時間もなかなかとれない。
 
そう悩んでいる人のニーズに応えるように、今はお手軽に空腹を満たすことができます。
 
レンジでチン!すれば、すぐに食べられるインスタント食品もどんどん本格的に、しかもいろいろな種類が出ています。
 
ファーストフード店に行けば、すぐに安くてボリューミーなメニューを食べられます。
スーパーでは、仕事が忙しくてなかなか料理ができない人の味方のお惣菜が並んでいます。
 
24時間、食べたい時に食べることが可能なのです。このような食事が全て悪いわけではありません。
 
しかし、ファーストフードやインスタント食品は、塩分や脂質が多いことを忘れてはいけません。
 

 
例えば、ハンバーガーにコーラの定番セット。高カロリーの上、糖質もたっぷりですよね。
 
中でも注意が必要なのは一人暮らしの人。
 
一人分を作るのはなかなか億劫です。つい自分の食べたいものを優先しがちになってしまいます。
 
「食事をお菓子ですます」という人が増えています。
 
お菓子ならばすぐに食べられて、美味しい(しかも安い)ことがその理由。これではエネルギー補給はできますが、体に必要な栄養素は全く足りません。
 
糖質ばかりに偏りすぎて、体を維持する栄養が不足しては、糖尿病だけでなく、他の疾病の危険性もあります。
 
 

まずは食事内容をしっかりと意識する

普段どんな食生活を送っているのか、見直してみましょう。
 
悪しき食習慣は全て止めてしまおうと決心する人もいますが、それがストレスになって、続かないようでは元もこうもありません。
 
「徐々に変えていく」が重要です。
 

 
例えば。
・お酒の量を減らす。
・糖質の少ないお酒を試して、自分の定番にする。
・二次会ではお酒の代わりに烏龍茶を飲むようにする。
・飲み会メニューは野菜があるものを選ぶようにする。
・「〆のラーメン」はやめる。
・ストレスをお酒だけで解消しない、違う方法を試してみる。
・インスタント食品に野菜をプラスして、アレンジメニューにする。
・お手軽メニューを食べない日を増やす。
・ハンバーガーのサイドメニューはポテトではなくて、サラダを選ぶ。
 
 
小さな「改革」かもしれませんが、これが新しいあなたの食習慣となり、将来の健康へと繋がっていくに違いありません。
 
あなたなりの小さな「改革」を始めませんか?
 

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