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イノシトール

簡単な運動にメタボの予防効果あり!

メタボに対する運動の効果とは?

疲れたときあなたはどちらのタイプでしょうか。
 
あえて体を動かす派?
 
疲れていたけれども体を動かしたら、すっきりしたという経験はありませんか?
 
汗を流すのは気持ちが良いものです。スポーツはストレス解消にもおすすめです。
 
それとも、1日中ぐっすり寝る派?
 
十分疲れているのに、さらに疲れるようなことをしたくありませんよね。体を休ませる方が疲れが取れると思いますよね。
 
運動後の爽快感はわかっていても、毎日の仕事や家事におわれ、つい後回しになってしまいます。定期的に運動するというのはなかなか難しい。
 
体を動かす機会が減ったため、体を動かすのが億劫に感じる人もいますよね。
 
大人になるにつれ、私たちは運動から遠ざかる傾向にあります。そんな私たちだからこそ、意識的に体を動かさなくてはいけません。
 
なぜなら若い世代は、何もしなくとも基礎代謝自体が高め。摂取エネルギーと消費エネルギーがうまく調和が取れています。
 
それに比べて、年齢を重ねた私たちの体は摂取したカロリーを十分消費できません。体を動かすのに必要なエネルギーも余ってしまえば、どんどん体に溜め込んでいきます。
 

どんどん体に溜め込んで

 
糖質や脂質はエネルギー源になりますが、使われないと血液の流れの妨げとなり、次第に血流が悪くなります。
 
そのままにしておくと脂肪燃焼力はどんどん落ちていきます。摂取したものをきちんと消費できない体は「鈍い体」と言っても良いでしょう。
 
そんな鈍くなった体を目覚めさせるには「運動」が効果的!
 
では、運動で体はどう変化するのでしょう。
 

  • 消費エネルギーの増加
  • ストレス解消
  • 肥満体質の緩和
  • 筋肉量の増加
  • 血行不良の改善
  • 血管強化

 
運動の1番の効果は、摂取したカロリーをしっかり燃焼すること!
 

摂取したカロリーをしっかり燃焼する

 
余計な脂肪が体に蓄積されないので、肥満になることもありません。また、負荷のかかった部分の筋肉を鍛えることができます。
 
運動を続けると筋肉量が増えてきます。すると脂肪燃焼力がアップ。代謝がよくなり、より一層脂肪を燃焼しやすくなります。
 
血液にも変化が現れます。
 
基礎代謝が上がると、隅々まで血液が行き渡るようになり、血流が良くなります。ドロドロ血が、サラサラ血に改善されていきます。
 
血液がサラサラになると、血管にプラークができづらくなり、障害物がないので、順調に血液が流れるようになります。そうすれば将来動脈硬化を起こすリスクがぐっと減ります。
 

血液がサラサラ

 
今まで汗をかきにくい体質だったのがかきやすくなった、今までよりも疲れにくい体になったと実感できたら、運動によって血行が良くなった証です。
 
さらに、運動による効果はたった1つには止まりません。相乗効果として様々なシーンで実感できるのです。
 
 

便利な生活と引き換えに

学生時代と比べて、運動習慣が減ったことだけが、運動不足の原因でしょうか?
 
私たち世代だけではありません。昔と比べ、どの世代でも運動量は減少しているのです。
 
それはどうしてでしょう?
 
「動かなくても良い生活」です。
 
昔と比べて私たちの生活は便利になりました。車での移動、エレベーターの普及などそのような生活環境の変化、運動習慣の減少、加齢による基礎代謝の低下に、不規則な生活や好ましくない生活習慣などが加わって、私たちは動かない生活になってきました。
 

エレベーター

 
動かないから、筋肉量も落ち、当然脂肪燃焼力も下がっています。
 
メタボや、生活習慣病と診断されてから、初めて運動の重要性に気がついても遅いのです!
 
 

ターゲットにする脂肪はどこか?

頑張って脂肪を燃焼しよう!と思ったあなた。
 
どうせやるのであれば、きつい運動をした方がより効果が出やすいのでは?と思っていませんか。体に負荷が大きければ、より脂肪が燃焼しやすいと思いますものね。
 
「どの脂肪を減らしたいのか?」が鍵になります。
 
つまり、 皮下脂肪を減らしたいのか。
それとも内臓脂肪を減らすのか。
 

どの脂肪を減らしたいのか?

 
皮下脂肪を減らしたい、と答えたあなたは激しい運動が効果的。
 
しかしメタボにつながる内臓脂肪を減らしたいのであればきつい運動はNGです。
 
つまり、あまり激しくない運動が最適!
 
物足りない、と思うことでしょう。
 
ですが、激しい運動は脂肪だけを減らすため、皮下脂肪が落ちても内臓脂肪までは減らすことができません。
 
軽い運動は、糖質と脂質の両方を消費することができるので、内臓脂肪を減らす効果が大きいのです。
 
 

メタボの敵・内臓脂肪を減らすには

「激しくない運動」とは、わざわざジムに通ったり、一生懸命走ることではありません。
 
「激しくない運動」の代表といえば、歩く。
 
あなたは1日どれくらい歩いていますか?
 
近場でもつい車に乗ってしまっていませんか?
 

歩く

 
理想的なのは1日に1万歩。まずは、できるだけ歩くように「意識する」ことから始めましょう。
 
エレベーターをやめて階段を使う。
 
1駅前に降りて歩いてみる。
 
これくらいなら全く平気!と思うことでしょう。
 
しかし、初めのうちは、思った以上に疲れると思いますよ。それだけあなたの体は運動に遠ざかっているのです。
 
そこでやめないで、歩く習慣を続けてください。確実に体は変わっていきます。
 
 

しなければならない、をやめる

運動してみたら、体が軽くなった!
 
気分がいい!
 
そうやって運動が苦にならなくなると、もっともっと!という気持ちになってしまいます。
 
調子が悪い時でも、運動しなくては!と、つい頑張りすぎてしまう。日本人はマジメな方が多いのです。
 

歩く

 
「To Do(しなくてはいけない)」にとらわれすぎて、運動がストレスになってしまったら大変!
 
内臓脂肪は短期間では減らない、ロングスパンの戦いです。
 
「生真面目」は禁物です。
 
あなたが続けられる「無理をしない、適度な運動」を「長い間」継続しましょう。次第に体を動かすことが楽しみになるといいですね。
 
そんな楽しみ見つけてみませんか?
 

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