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イノシトール

メタボを改善する食事で気を付けたいことは?

調理の段階で、メタボ予防はできないか?
 
メタボ改善対策を施した食事に、量や食べ方を工夫すればより効果が上がります。
 
 

お肉の脂身をチェック!

1週間のうちどれだけ、お肉を食べますか?
育ち盛りのお子さんのいる家庭では毎日!というところもあるでしょう。
 
私たちがよく食べる、お肉の脂身について考えてみましょう。
 
 

お肉の脂身の特徴

 

  • 動物性脂肪のため、もともとコレステロールが多い。
  • 不飽和脂肪酸が少ない。
  • 取りすぎると中性脂肪やコレステロールが増加してしまう。
  • お肉が柔らかくなる。
  • 風味がアップ。

 
(お魚は不飽和脂肪酸が豊富。不飽和脂肪酸は中性脂肪やコレステロールを減少し、血栓を溶かしてくれます。
 
このようにお肉の脂は「できるだけ排除したい脂」になるのです。
 
最近の日本人の食卓は欧米化が進み、昔ながらの和食が少なくなってきました。
 

欧米化により変わる食生活

 
魚料理よりも肉料理を食べる機会が増え、ドロドロ血の元である飽和脂肪酸過多になっています
 
これが内臓脂肪増へ、メタボへ、そして糖尿病や高血圧などの生活習慣病を発症する最初の入り口かもしれません。
 
かといって、脂を敵視するばかりにお肉やお魚を一切食べない、というのはいけません。
 
お肉は、私たちの体を維持する重要なタンパク源。
 
筋肉の元になるものがなければ、かえって疲れやすく、風邪をひきやすい体になってしまいます。
 
お肉の脂をカットしましょう。
 
お料理する前に、脂身を外して調理する。その一手間がメタボ予防になるのです。
 
工夫すれば脂身はカットできます。
 

脂質はカット

 
定番メニューも調理器具を使って上手に脂質カットができれば、今まで以上に体に入る脂分を減らすことが可能です。
 
これからご紹介する例を参考にして、みなさんのやりやすい、続けやすいやり方を見つけてくださいね。
 
しかし、やりすぎるとお肉そのものの美味しさもなくなるのでそこはさじ加減が必要ですよ。
 

溶け出した脂は逃しません

お肉は加熱すると脂が溶け出してきます。
表面に浮かんでくるもの、「アク」です。
 
例えばお肉と一緒に野菜を煮込むとき、アクをしっかり取らないと、野菜に染み込んでしまいます。味自体も悪くなりますから、アク取りシートなどを使ってこまめにアクをとりましょう。
 

アクを取る

 
野菜の味も損なわず、かつ余計な脂もカットできますね。
 
煮込んだ後、1度冷やすと表面に脂分が白く固まっているのを見たことがありませんか?それも溶け出した脂分です。
 
そのままにせず、きちんと取り除きましょう。
 
この一手間で、余計な脂肪分を摂取しなくてすみます。
 

フライパンを変えるべし!

よく中華の料理番組を見るとよく使われているのが中華鍋。プロは鉄製のフライパンや中華鍋を使って、強い火力で一気に料理を仕上げています。
 
また洋食屋さんでは熱伝導がよい銅製のフライパンがよく使われていますね。
 
プロが選ぶ道具ですから、やはり1番と思いますよね。
 
でも待ってください!
 
プロ仕様の調理器具は確かに理にかなっているのですが、扱い方が大変。あの重い中華鍋を軽々扱える女性は少ないのではないのでしょうか?
 
焦げないようにたくさんの油を使い、片付ける前には錆びないように油を少し残すというような手間を毎日かけられますか?
 
そこで登場したのがテフロン製の調理器具。今ではホームセンターの調理器具コーナーの主流になっています。
 

テフロン製のフライパン

 
何故、このテフロン加工のものが人気なのでしょう。
 
やはり1番は、軽さ
 
腕力のある男性ならいざ知らず、毎日料理をする女性にとって重いフライパンは負担にしかなりません。
 
次に錆びにくい事
 
中性洗剤で軽く洗えば汚れが落ちる手軽さは非常に助かります。実はそれだけではありません。
 
テフロン加工のフライパンの最大の良さは、少ない油で調理できる事!
 
例えば鉄製フライパンと比べて、油の量が半分で済むのです!テフロン加工のフライパンは主婦にとっては扱いやすいだけでなく、健康志向の今にぴったりな調理器具と言っていいでしょう。
 
プロの調理器具は扱うのも大変の上、美味しさと引き換えに、本来取らなくても良い油も一緒に食べている可能性が!!!
 

鉄製のフライパン

 
中華料理では、野菜にテリを出したり、味を染み込みやすくするため、油通しという作業があります。この油も毎日となったらかなりの量になりますよね。
 

酸化した油に要注意

どのご家庭でも食べきれずに残ってしまった揚げ物や油炒めなどを温め直して食べますよね。
 
ここで注意して欲しいこと。油は酸化します!揚げ物は揚げたてが一番美味しい。時間が経てばたつほど、味が落ちてきます。それは油が酸化したため。酸化した油は体に非常に悪いのです。
 
味・健康両面から、作りたてをその日に食べきるということが大切。
 

その日に食べる必要性

 
もちろん、家で使う揚げ油にも同じことが言えます。安いとつい大きい容器を買ってしまいます。しかし1度封を開けたものは、徐々に酸化していきます
 
ですから油は長期間保存を考えずに、短期間で使いきれるサイズのものを購入しましょう。
 

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