ケイ素

見た目年齢を決める4つのラインとは

見た目年齢を決める4つのラインとは

最近何だか顔がぼんやりしてきた、老けてきたと感じたら、4つのラインが危険信号かも。
「涙袋ライン」「ほうれい線」「マリオネットライン」「フェイスライン」です。
「涙袋ライン」は下まつげの下5ミリくらいの部分で、目を支えている部分です。
「ほうれい線」は小鼻から口角にかけてのラインで、頬の筋肉が衰えるとできるたるみ。
「マリオネットライン」は口の両脇からあごに伸びるラインで、頬の脂肪を支えきれずできる溝です。
「フェイスライン」は顔全体の外側のライン。
骨格や表情によってできやすい部分は人それぞれですが、これらのラインが崩れると一気に老けた印象を与えてしまいます。
逆に、この部分にハリがあるとたとえほかの部分にシミやシワがあっても若々しいということです。
では、どうやってこの部分をお手入れすれば良いのでしょうか。

 

その方法をご紹介しましょう。
まず、必ず化粧水・乳液や美容液をつけてから行なって下さい。
きちんとケアしたい人はマッサージ用化粧品を使いましょう。

 

 

「涙袋ライン」は、薬指だけで軽くタッピングします。
目元の皮膚は非常に薄いため、力を入れると毛細血管が傷つき、逆にシワの原因になります。
「ほうれい線」は、口角から小鼻に向けて、下から上にほうれい線をなぞるようにします。
口をすぼめたり頬を膨らませるなど、頬の筋肉を意識的に使うことも効果があります。
「マリオネットライン」は、ほうれい線のマッサージで頬のたるみが軽減すれば同時になくなってきます。
軽く頬を押さえて、たっぷり化粧水で水分を補給するようにして下さい。
「フェイスライン」は、顎の下から耳の後ろに流すようにマッサージしましょう。
これらが終わったら、最後に耳の後ろから鎖骨にかけて指を下ろし、リンパ液を流します。

 

たったこれだけのことを、できればお風呂の中でおこなうと、血行がとても良くなるので早い効果が期待できますし、老廃物が排出されるのでむくみも解消します。
できれば朝と晩の2回、無理なら夜だけでもケアしましょう。
くれぐれも力を入れすぎないよう、ソフトにマッサージして下さいね。

 

肌を甘やかすのは逆効果

「値段が高いほうが絶対に美肌効果が高い」もしそう思っているなら間違いです。
美肌とは、今のお肌に足りないものを補うことで得られるもの。
まだお肌にハリがあって潤っているのに、年齢肌用の化粧品でさらに栄養を与えてしまったら、どうなるでしょうか?
最初のうちは顔が脂ぎったりニキビが出来やすくなってしまいます。
そのうち、それらの症状が治まってきます。
これは、お肌がアンチエイジング化粧品に頼ってしまい、本来の力を発揮するのを止めてしまったからなのです。

 

肌には、乾燥すると皮脂の分泌を増やしたり、再生や修復を自ら行なう「ホメオスタシス」という機能が備わっています。
ところが「すぐに保湿しなきゃ!」とばかり化粧水やクリームを塗り続けていると、お肌は本来の機能を発揮する必要がないと判断し、なまけるようになってしまいます。
さらに、誤った栄養を与え続けると、肌はどんどん劣化してしまいます。
たとえば、シワの原因は水分不足なのに、脂分だけを与えても意味がありません。
ですから、今の自分の肌に何が必要なのか、きちんと理解しなくてはいけないのです。

 

 

毛穴の汚れを取ることは肌にはできませんし、汚れの取れた毛穴をすぐに引き締めるには化粧品の力が必要です。
加齢とともに潤いがなくなってきたら、化粧水をたっぷり吸収させて、それが蒸発しないように保湿クリームで蓋をしてあげなくてはいけません。
このように「適材適所」が良いのです。

 

もう一つ、過保護ケアが怖いのは、その成分には保存料などのお肌に良くないものも含まれていることです。
化粧品を販売するには必ず保存料などを添加することが法律で決まっており、それ自体は当然のことですし、極力肌に刺激がないように研究されています。
でも、何種類もの化粧品をお肌に乗せれば、添加物もそれだけ多くなります。

 

ですから、価格や種類にとらわれることなく、本当に必要なアイテムを取り入れ、さらに使用後のお肌の変化にも敏感になり、過保護になっていないか常にチェックすることが大切です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. ケイ素

    植物性ケイ素が雑誌「壮快」2015年11月号に掲載されました

    健康雑誌「壮快」2015年11月号に、弊社の「ライスリシカプレ…

  2. イノシトール

    便秘は女性だけのものではない!性別や世代別便秘の特徴について

    便秘は女性、というのはもう古い! 「便秘は女性だけのもの」…

  3. イノシトール

    あなたの何気ない食事の生活習慣がメタボを作る

    生活習慣病のきっかけとなるメタボシンドローム。 今は若いか…

  4. イノシトール

    便秘にも種類がある?

    あなたはどのタイプ?便秘に種類があるなんて、ご存知でしたか…

  5. ケイ素

    水溶性ケイ素サプリメントに安全な植物性ケイ素が誕生!

    植物性水溶性ケイ素を購入してみました。40代に入ってか…

  6. ケイ素

    血液循環・血行不良を呼吸で良くする超簡単な方法

    私達人間は生まれてすぐ、誰に教えられたわけ…

最近の記事

特集

  1. メタボとは?
  2. 内臓脂肪と皮下脂肪の違い
  3. メタボと食事
  4. メタボと睡眠
  5. ストレスとの関係
  6. 予防法:運動編
  7. 脱メタボ食事のコツ
  8. 食事対策1
  9. 食事対策2
  10. 運動対策
  11. メタボに効く成分
  12. 子供とメタボ
  13. 生活習慣を意識する

ケイ素とは

  1. 効果・効能を解説
  2. ケイ素サプリメント比較
  3. 効果的な摂取方法
  4. ケイ素が多い食品
  5. ケイ素と海外セレブや芸能人
  6. Q&Aで解説

体験談

  1. 希釈して肌や髪にスプレーしてみた
  2. 美肌効果を簡単に体験してみた

健康効果

  1. 骨粗鬆症
  2. 免疫力向上
  3. デトックス
  4. 睡眠の質
  5. 血管と血流
  6. ペットの健康
  7. ワキガ・加齢臭

美容効果

  1. ダイエット
  2. 爪を強くする
  3. 白髪・養毛
  4. 美肌効果
  5. 高級化粧品成分
  6. エイジングケア
  7. お肌のハリとケイ素
  8. ハリがなくなる2つの原因
  9. 見た目年齢を決める4ライン
  1. イノシトール

    メタボは腹囲だけでなく内臓脂肪や皮下脂肪の有無が重要
  2. イノシトール

    脂肪肝や中性脂肪に対するイノシトールの驚きの効果効能!
  3. イノシトール

    もう繰り返したくない!便秘体質からさよならするには!
  4. イノシトール

    糖尿病・高血圧・脂質代謝異常につながるメタボとは?
  5. 田七人参

    田七人参サプリメント・サポニンサプリメントの比較ランキング
PAGE TOP