田七人参

田七人参の主役成分はサポニン!健康食品・化粧品にも使用!

「田七人参」の薬効の主役は「サポニン」

田七人参に含まれる成分は数十種類と言われています。希少なサポニンをはじめ、田七ケトン、デンシチン、フラボノイドやギャバ、植物ステロール、有機ゲルマニウム、体の調整役であるミネラルは鉄分、カルシウム、亜鉛、ナトリウム、リン、銅など。

 

また、体の元気の源であるアミノ酸は19種類含まれ、体内で生成できない必須アミノ酸は9種類すべて含まれており、女性のキレイを守る成分ビタミンやカロチンも含まれています。

 

 

「サポニン」はギリシャ語で「泡立つ」という意味で、その水溶液が泡立つ特性があることから命名されております。

 

「サポニン」の薬効としては人間のもともと持っている免疫力の強化作用や補気・強壮作用などが広く知られています。

 

「田七人参」のみに含まれる 特殊な「サポニン」も多く発見されており、これらの特殊な「サポニン」が血液中の酸素の代謝を促進し、血液の流れの停滞をなくして血の滞りを改善することで血管・心臓といった循環器系に良い効果を及ぼしているのです。

 

「田七人参の根」に含まれているサポニンの量は約12%で「高麗人参」の3%をはるかに凌いでいます

 

「サポニン」以外にも優れた成分「田七ケトン」

「田七ケトン」は、冠状動脈疾患を改善して、血液中のコレステロール値を削減する働きがあると報告されています。

「田七ケトン」には心臓の筋肉に血液を送り込む冠状動脈を拡げて、顕著に血液量を増やす作用があります。同時に心臓の負担も軽減させます。狭心症と心筋梗塞の原因となるのが、冠状動脈の動脈硬化です。冠状動脈が狭くなり心臓に血液が十分運ばれなくなることで狭心症や心筋梗塞が引き起こされます。

 

「田七ケトン」は冠状動脈を拡げて血液量を増やす作用があるため、狭心症や心筋梗塞に効果を発揮します。

 

中国政府が門外不出にしたいのもわかりますね♪

 

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