水素水

ダイエットや健康・美容など体に良い水素水の効果的な飲み方

水素水のベストな飲み方を知っておこう!

水道水やミネラルウォーターを飲むときは「喉が渇いた時の水分補給」という意味合いが多かったと思います。
 
しかし水素水には、体のサビ化を防いでくれる、今までの水にない1歩進んだアグレッシブな作用があります。
 
病気や老化の原因の悪玉活性酸素だけを除去してくれるのは、抗酸化物質の中では水素だけ。
 
この特徴を最大限に引き出すため、より効率的に、より効果的な飲み方が実はあるのです。
 

 
水素水は飲むだけではありません。アイディア次第ではいつもの生活がより健康的になることも。
 
抗酸化作用を100%生かすために、飲むタイミングや注意事項などを知っておきましょう。
 
 

飲むタイミングは逃さない

脱水を起こさないために喉が渇いたから飲むのは水分補給としては間違っていません。
 
しかし、そこから1歩進んで、より健康的な毎日を送るために水素水を飲むと思ったとき、まず気をつけて欲しいのは、「飲むタイミング」です。
 
飲むタイミングを間違うと、水素水の効果をより最大限に活かせないこともあります。
 
ベストタイミングは「悪玉活性酸素が発生するときに飲む」ということです。
 

 
そうすれば水素水の強力な抗酸化パワーで活性酸素が大量に発生するのを防いでくれるので、正常な細胞が攻撃される心配もありません。
 
悪玉活性酸素を増やさない、これは私たちがこれからも健康で、若々しくいられるための最大の予防策。
 
1日の中でも活性酸素が多くなるタイミングがあります。その時に是非飲んでください。
 
 

起きてすぐ!が1番

1番のお勧めは『起きてすぐ』です。
 

 
睡眠中はほとんど同じ姿勢でいるため、血行不良をおこしていて、それは起きた直後も同じです。また私たちは睡眠中にコップ1杯の汗をかいているともいわれています。
 
寝ている間に脱水状態になっているのです。心筋梗塞や脳卒中が起床時に多いのは、ドロドロ血になっているからです。そんな最も体の水分量が減っている時がベストタイミングです。
 
脱水で乾ききっている体により浸透しやすく、体の隅々に行き渡っていくことでしょう。水素の抗酸化作用は血流改善の効果が高いので、起床時のドロドロ血状態も解消してくれます。
 
枕元に水素水を置いて、朝一番に飲んで、新しい1日を迎えましょう。
 
 

直前、就寝前もかかせない

次に効果的なのは『食前』『就寝前』
 

 
『食前』に飲めば食事の消化を助けてくれます。
時間がない時、コンビニのお弁当やファーストフード、加工食品などで済ますことがありませんか?
 
そのような時には是非、食前だけでなく、食事中にも取って欲しいと思います。
 
なぜなら、そのような食事によく使われている食品添加物が活性酸素を発生させる原因になるからです。
 
「寝る前にコップ1杯の水を飲みましょう」と、よく耳にしますよね。
 
これは就寝中の脱水を防ぐためとされています。水素水を飲むタイミングとして『就寝前』も効果的です。実は私たちの体は寝ている間に細胞を修復しています。
 
就寝前に飲んであげれば細胞内の活性酸素の除去や抑制の強力なサポートにもなるでしょう。
 
 

運動する人におすすめ

健康志向の高まりで運動する人が増えてきました。活性酸素は運動時に増える傾向にあるのですが、抗酸化パワー抜群の水素水があれば大丈夫です!
 

 
運動するときには欠かせない水分補給に水素水を使うのはもちろんですが、『運動前後』にも、必ず飲んで欲しいと思います。
 
『運動前』に飲むと、代謝が上がり、パフォーマンス向上に役立ちます。またダイエット効果も高まります。
『運動後』は軽い脱水を起こしている場合もあるので、水分補給と言う面でも効果的です。起床時同様、体に浸透しやすいでしょう。
 
それだけではありません。
 
水素は筋肉疲労の原因となる乳酸をたまりにくくするので、体のケアになり、翌日以降の疲労回復にはっきりと違いが現れます。
 
 

お酒好きの人にも

そして忘れてほしくないのか『お酒を飲んだあと』です。飲酒による脱水緩和と、翌日にお酒の影響を残さない二日酔い予防として、水素水で体を満たしてください。
 
 

1日にどれだけ飲めばいいの?

体内の活性酸素量は年齢やその時の状況(例えばお酒を飲んで後や、激しい運動した後など)によって一定しません。人によって異なる為、一概には言えません。
水素研究の第一人者日本医科大学大学院医学研究科の太田成男教授が医学雑誌の最高峰「NatureMedicine」で2007年に『水素の生体への有効性』を発表し、水素水は世界中で注目を集めることになりました。
 
その後、各研究機関で盛んに行われた臨床実験では患者に1日600ml~1,000ml摂取してもらい、水素水の効果について調べたそうです。
 

 
太田教授の著書『水素水とサビない身体』によれば、「1日につき300ml〜500mlが経験上適量である」と書かれています。
 
健康体であればその量で、活性酸素を抑制でき、健康や美容面にも十分効果が期待できるのです。
1日300ml~500ml程度を摂取するならば、アルミパウチ入りの水素水が1番使いやすくおすすめします。
 
 

毎日飲むか、まとめて飲むか?

太田教授によれば、毎日10mlずつ飲むよりも、週に2−3度曜日を決めて、500ml位を一度に飲んだほうが効果が出やすいそうです。
 
しかし毎日活性酸素は発生しています。その防止には300ml~500ml程度の水素水を継続的に摂取しましょう。
 

 
特別な疾患があったり、常にストレスにさらされている場合は、活性酸素が通常よりも多く発生しているので、水素水の摂取量を増やすことで、効果が期待されます。
 
 

温めてはダメ!

水素が水の中に存在する量は、水温と反比例します。水温が20℃の時の水素溶存量を100とすると、水温40℃の時には約80%、60℃の時には約40%、水温80℃になるとほとんどゼロになってしまいます。
 
また水素水は生成後、沸騰させたり温めたりした場合、その途中で水素が抜けてしまいます。
 
水素水は温めては効果ゼロです!水素をしっかり摂取できるコツは常温もしくは冷やして飲むことです。
 
 

いろいろ活用できる水素水1 食事編

水素水は飲み水だけしか使えない、と思っていませんか。体内に水素を摂取するには1番シンプルな使い方ですが、いろいろな活用方法があるのです。
 
①水素水割りに
お酒を飲むと血管の収縮反応が高まるので、活性酸素がより多く発生し、体内に充満してさまざまな病気や疲労の原因になる「「酸化ストレス」を起こします。
 

 
水素水で水割りにすると、飲酒で起こる「酸化ストレス」を防ぐことができます。
 
②お米をたく
お料理に水素水を使うというと、熱に弱い水素水を何故?と思われるかもしれません。
 
しかし水素水には「還元力(物質の酸化を防いで元に戻す力)」という特徴があるのです。
 
これを利用してお料理にぜひ水素水を使いましょう。
おすすめは毎日水素水でお米を炊くことです。通常水道水でお米を洗っている人が多いと思いますが、水道水の中には残留塩素など様々な物質が含まれています。
 

 
お米は水につけた瞬間から水分を吸い始めるのですから、きれいに研いだつもりでも水道水でやっていれば同じことです。
 
お米の中に水道水の残留塩素などがしっかりと染み込んでいます。
 
研ぐときから炊くまで、水素水を使ってみましょう。水素水の還元力のおかげで、ご飯がツヤツヤになり、とってもおいしいですよ。
 
③煮物やお味噌汁にも
水素水には食材に含まれるビタミンを逃がさない効果があります。野菜などに多く含まれている水溶性ビタミンは水に浸すだけで、溶け出してしまいます。
 
そのまま煮てしまうと汁の中に溶け出したビタミンは蒸発してなくなってしまいます。
 
どんなにビタミンの多い野菜でも、これでは私たちの身体の中には入ってきません。すべて捨てているのと同じです。
 
そこで煮物やお味噌汁にはぜひ水素水を使ってください!食材からビタミンが溶け出すのを防いでくれるので、食材のもっているビタミンを丸ごと摂取できるのです。
 
 

いろいろ活用できる水素水2 美容編

①水素水で洗顔する
私たちのお肌はいろいろな刺激や物質にさらされています。メイク落としや洗顔料でしっかり顔を洗って汚れを落としたつもりでいても、完璧ではありません。
 

 
洗顔する際の水道水に含まれるカルキや、洗顔料に多く含まれている界面活性剤などは、そのままではお肌に残っているかもしれません。
 
水素水洗顔をしてみましょう!そうすることでカルキや界面活性剤などもきれいに落とすことができます。
 
②水素水でパックする
乾燥する季節やエアコンの影響で、お肌がカサつきに悩んでいる方も多いことでしょう。
乾燥が気になるときには、ミストボトルに水素水を入れて顔に一吹きしてください。
 
水素は地球上で最も小さい分子です。それがお肌にどんどん吸収されていきます。お風呂上がりや日焼けした後など水分が蒸発しやすい時が1番効果的です。
 

 
フェイスシートやコットンに、たっぷりの水素水を染み込ませてお顔にのせてパックしてください。
 
水素水がぐんぐんお肌に染み込んでいくのを感じることでしょう。
 
保湿効果だけでなく、小さい分子なので、皮膚の奥まで入り込めるので、紫外線や排気ガス、化粧品でダメージを受けている皮膚の奥底からスキンケアができます。
 
 

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